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CTCのコーチング活用事例
CTCのコーチングを学んだことによって活かされたことや、体験談など、たくさんの受講者の方の声を元にご紹介いたします。
独立後、コーチングを活かしすぐに安定した経営に!
会計コンサルタント H.Uさん
サラリーマンであることを辞め、会計コンサルタントとなることを決めて、様々な精神的チャレンジがありましたが、CTCで学んだコーチング・マインドや手法を自分自身で使いこなし、独立にこぎつけました。もともと会計畑出身ではない私が、この業界ですぐに安定した顧客を得、結果を出すことができて経営もすぐに安定的黒字になったのも、コーチングを行い、特殊なサービスを提供することができているからだと確信しています。

特殊なサービスとはコーチングを取り入れたコンサルティングです。会計の業務は、過去の数字を扱う仕事です。済んでしまったことに対してコメントをします。しかし、コーチングを学んだ私は、過去の数字だけでなく現在と未来を見るように顧客と向き合います。数字に問題があれば、それを現在「どうしたいか」未来で「どうしていくか」について経営者に聴きます。そして、現在と未来のギャップを埋めるために「何をするか」を共に考えます。最近では、決算のあとに経営者と一緒に合宿をしています。合宿では、会社の理念など核となることについてどんどん質問をしていくことで、経営者が本当に望んでいることを探りだし、それを基に経営計画を立てます。経営者の方には、「整理ができ、未来の姿も明確になり、やるべきことも全てクリアになる」と大変好評をいただいています。過去の数字だけの分析をやめ、現在・未来を扱うようになってから、私のビジネスは倍になり、右肩上がりに上昇しています。
生徒の姿勢と継続率が激増!
英会話学校講師 M.Yさん 50代女性
学校以外での英語教育の現場の小・中学生には、親から言われて来ている子もめずらしくありません。そんな子供にとって英語は"やらなければならないもの"です。しかし、「どうして英語を学ぶのか?」、「英語ができるようになるとどうなるか?」ということを問いかけることで、そのような子たちが積極的に学ぶようになります。自分のために来ているという感覚と姿勢がでてくるのです。趣味としていらしている社会人の方にも、何か目標を見つけてもらえるような質問をします。目標が明確であれば、継続して学ぶという気持ちが強くなるので、継続する方が増えています。

コーチング学んでから、使う教材も単に文法を教えるものから、自分で積極的に学ぶことで身につくものに変えました。それによって、ただ覚えるということから、身につけるということに変わったように思っています。教育の現場は、つねにモチベーションをあげることが必須です。そのためにコーチングはとても機能しています。そして、自分自身のモチベーションも確実に上がっています。「先生に会いたいから」と言ってレッスン時間を変更してまで、英語を続けて習い続けている生徒さんもいて、とても嬉しく思っています。
深夜までの残業なしで成績アップ!
ハウスメーカー営業 A.Oさん 20代女性
営業という職種なので、お客様とお話しする機会が非常に多いです。CTCのコーチングを学んで、一番変わったのは、お客様との会話の進め方です。「聴く」ということを意識して、お客様が言っていないことも、話し方や言葉のニュアンスから「聴きとる」ことができるようになりました。それによって、確実に営業成績も上がっているんです。そして、CTCのコーチングが大切にしているホリスティックということ。これまで、深夜まで仕事をすることが多かったのですが、夜中まで働いて成績を上げても自分は本当に嬉しいのか? ということも考えました。そして、プライベートと仕事のバランスを大切にした上で、成績を上げることができるようになったんです。今は、仕事は19時45分までと決めて毎日を過ごしています。
研修内容が実際に役立つものになりました!
郵政研修所教官 M.Iさん 40代女性
郵政の研修所で教官をしています。CTCでコーチングを学ぶ以前から、研修所でコーチングを扱っていたのですが、それはとても表面的なものでした。「傾聴」、「承認」、「質問」という3つのことをただ行いなさい、というものです。ですから、研修を受けた職員に、コーチングを学んでも変化がないと言われていたんです。しかし、CTCのコーチングと出会って、大きく変わりました。コーチングは、表面的なものでなく、もっと個人が本当に望んでいるものにフォーカスするものだということが分かったからです。今は、自分自身が、コーチングを理解できたこともあって、研修の際には、自分でデモンストレーションを行っています。受講した職員にも、これは現場で使うことができる、と言ってもらっています。
インタビューの内容がより充実したものに
ライター M.Iさん 40代女性
ライターを仕事をしています。インタビューをして原稿を書くことが多いのですが、コーチングを学ぶ前は、「聴く」ことが苦手だったんです。ついつい、自分も話してしまうんですよ。しかし、CTCでコーチングを学んでから、目的を持って質問することができるようになりました。インタビューでも、その方の本質に迫ることができるようになったと思っています。また、仕事以外の面での変化も大きいです。フリーランスで仕事をしているので、生活面で不安になることも多かったのですが、「コーチとしての生き方」を実践することで、「何が起きてもこれには何か意味がある、学ぶことがある」と思えるようになりました。この気持ちの変化で、落ち込むことが格段に少なくなりました。この変化は、本当に大きいです。
他の講師とのコラボレーションも!
営業マナー講師  E.Kさん 30代女性
営業マナーの講師として独立してすぐに、コーチングを知りました。CTCでコーチングを学んだことでの変化は、講師としての幅が広がったことですね。営業マナーは、ひと通り行ったら終わりということが多いのですが、コーチングは繰り返し続けていけます。マナー研修を行った企業の経営者の方に、コーチングのお話をしたら「是非、セミナーをやってください」と言われたこともあります。また、いろんな講師の方とのコラボレーションも積極的に行っています。コーチングが糊のような役割になって、どんなことを扱っている講師の方とも一緒にセミナーができたりするんです。これからは、セミナーだけでなく、パーティを主催して「コーチとしての生き方」を伝えていきたいと思っています。
選択理論、TFTと合わせてより強力なものに
人材教育・人間関係構築コンサルタント Y.Nさん 50代男性
企業での社員研修や社員個人とのセッションを行っています。コーチングを学んで変わったことのひとつは伝え方です。これまで、ティーチングがメインだったのですが、質問をして答えてもらうことで導くスタイルになりました。このスタイルに変えることによって、受講した方が、自ら変わるようになりました。また、私の研修を受けてくれた人が、職場で部下に対して、命令をするのではなく、質問をすることで人間関係を良くしているとも聞いています。私は、コーチング以外に、選択理論やTFT(思考場療法)を学んでいますが、この3つを合わせることで強力な相乗効果がでています。とてもパワフルなものだと感じています。今後は、コーチングをメインにしたセミナーも行っていく予定です
患者さんに対する見方が広がりました
看護師 F.Tさん 30代女性
毎日、多くの患者さんとお話をします。患者さんの中には、とても神経質な方やなかなか理解してくださらない方など、本当にいろんな方がいらっしゃいます。CTCでコーチングを学んで、その方々に対する見方が広がりました。神経質な方は、病気に対してきちんと向かい合っている方であるとか、なかなか理解していただけない方には、言葉ではなく図で説明したり、ジェスチャーを使ったりして理解していただけば良いということが分かったんです。また、いろんな意味で相手にあわせるというペーシングはとても役立っています。患者さんは一人ひとり違うので、同じ方法ではなく、その方に合わせて変えることが必要なんです。スタッフの間では、患者さんへの対応に関して、この方にはこう伝えた方が良いなど、私なりに感じたことを記録して伝えています。
園児一人ひとりと向き合えるように
幼稚園教諭 Y.Mさん 20代女性
毎日、子ども向き合う中で、カリキュラムの流れに沿うだけの教育になっていたような気がします。コーチングを学んでからは、園児一人ひとりと向き合うことができるようになりました。それによって、この子は何をしている、この子は何を求めているなど、を感じています。園児が話してくることに対して「どう思ったの?」「どうして?」と問いかけてあげると子どもたちは話したいことが増えて、上手く話せなかった子も気持ちを伝えてくれるようになりました。約10年の幼稚園教諭の生活の中で、今年は、一番良いクラス作りができたと思います。また、親御さんとの関わりにも変化がありました。とても心配症で電話をかけてくるお母さんには、その方が何を求めているのか? どうして欲しいのか? をちゃんと聴くことで安心をしてもらえます。今のお母さんは、孤独な状態で子育てをしている方も多いので、話を聴くことがとても大切だと感じています。また、どの仕事でもそうだと思うのですが、教師という仕事はチームワークが必要です。しかし、次から次へと迫ってくる行事や日々の保育に追われ、どうしても自分のことで一杯一杯になりがちでした。コーチングを学び、同僚の素敵さ、可愛さ、冷静さ、おおらかさ等、彼女達のいい所をたくさん見つけることができ、愛しくなりました。同じように一杯一杯になっていた先生をうまくサポートできるようになったと思います。
患者さんが、治療に積極的に
歯科医師 H.K 30代男性
スタッフとの関係が、変わりました。これまでは指示をしなければ動いてくれなかったのですが、今は積極的に動いてくれています。これは、私自身が変わったからだと思います。これまでは、スタッフとの間に無意識に壁のようなものを作っていたのですが、コーチングを学ぶことで、その壁がなくなりました。患者さんに対しても、症状の尋ね方が変わりました。きちんと最後まで、症状を聴き、患者さんがどうしたいかを聴いています。それに対して、治療法を提案します。今の痛みを取るだけの治療ではなく、将来どうしたいか? も考えて治療をするようになりました。これによって、患者さんが治療に積極的に参加し、治そうという気持ちを持ってくれるようになりました。また、自分自身については、考えていることを行動に移すことが早くなりましたね。スタッフの仕事の分担について決めるということが、なかなかできなかったのですが、やっと着手できそうです。
従業員の悩みを、彼らの視点を変えることでプラスの方向へ
労働組合委員長(会社員) T.H 40代男性
働いている人の労働環境についての悩みを聞いたり、相談を受けたりすることが仕事です。コーチングを学んでからは、相手が何を言いたいのか? を探りながら言おうとしていることを突き詰めていくことができるようになりました。悩みはマイナスのことになりがちなので、視点を変えてプラスの方へ、目的に気付いてもらえるように質問をしながら聴いています。「自分と話すことで元気がでた、やってみる気になった」と言われると嬉しいですね。また、会議が多いのですが、意見がなかなかまとまらない時に、「何が伝えたいのか?」を明確にしていくことで、言い方は違うけれど、本質は同じである、ということが明らかになることがあります。これによって、会議が進めやすくなりました。今後は、従業員の勉強会などでコーチングを取り上げたいと思っています。
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